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さんらいふの放射能に対する考え方

さんらいふの放射能に対する安全基準とは?原点は「安全なものをお届けする」ことです。

さんらいふの原点は変わりません

福島第一原発の事故から時間は経過し、事故による放射能に汚染された食物の問題については、発生当初のように感情的でなく冷静に受け止められるようになりました。しかしさんらいふの食に対する考え方は、原発の事故発生前も発生後もそしてこれからも、「安全なものをお届けする」という一点で変化はありません。
さんらいふ設立当時は農薬汚染が騒がれており、汚染作物を出荷する反面、自家用には農薬を使用しない作物を食べている農家に疑問を感じたのが「安全なものをお届けする」行動のきっかけでした。

その後、信頼できる生産者を訪ね歩き、考えを一つにする生産者さんに巡り会い、現在のさんらいふが出来上がっています。今回の放射能汚染と数十年前の農薬汚染とは「安全でないものをどうするか」において同じ状況です。農薬汚染の時「自分が食べられないものは出荷しない」という考えを貫かれたさんらいふの生産者は、今回も「安全でないものは出荷しない」という考えで行動されています。

一般食品で10Bq/Kg、年間約0.1mSvの基準を設けています

今回の事故への対応は、簡単に言えば「放射能汚染された食物はいらない」ということです。では、日々流通する食品の中で、汚染されたか否かの判断をどうするかがポイントとなります。基準として明確なものは、1年1mSv(ミリシーベルト)を一般人の被曝限度とするという日本の法律があります。これは、国際基準が1mSvなので、1990年の国際勧告に従って事故が起こる以前から決まっています。これは、外部・内部被曝合わせて年間1mSvと言うことで、日常浴びる地球上の放射線や一般食品に含まれる放射線、水、牛乳など一切を含めた限度量のことです。

しかし事故後、日本政府は緊急時の救援・復旧活動や食料の調達に支障がないよう、暫定基準値を1年5mSvなどと決めました。このため、結果的に平常の5倍もの汚染食品が流通することとなり、国の基準値への不信が起こりました。その後、2012年4月より新基準として一般食品100Bq/Kg(ベクレル)、飲料水10Bq/Kg等々に決まりましたが、これは簡易的にシーベルト換算すれば一般食品のみで1年1mSvに決めており、あたかも国際基準の1年1mSvに戻したような印象を受けますが、水や外部被曝のことは別計算になっています。このように命に関わる基準を、状況に応じていとも簡単に変える政府基準を参考にすることはできません。

さんらいふは、事故後の基準を設定する際、1年1mSvという法律とチェルノブイリ原発事故が発生したウクライナの基準を参考にし、一般食品で10Bq/Kgを基準と設定しました。日本人は1日に平均1.4Kgの食品を取りますから、10Bq/Kg×1.4Kg×365(1年)×2/100000=0.1mSvとなります。最後の(2/100000)という式は、q/KgからmSvへの換算です。限度量は1年1mSvなので、外部被曝や水道等の量を考えると、一般食品ではその10分の1に抑えようという考えです。

15都県の商品については自主検査をしています

さんらいふの商品選別は従来から変わらず、メーカーや生産者さんから原材料のデータを提出していただき、安全なもののみを出荷しています。今回の事故直後からは、さらに岩手(南部)、宮城、山形、福島、新潟、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、山梨、長野で生産、あるいは経由された商品について各該当調査機関のデータ、および自主検査を実施し、異常が確認された場合には適時出荷を停止するとともに、速やかに第三者機関への再検査を依頼します。(今現在、基準値を上回るケースは一度もありません)

いつまでも安全なものを

おかげさまでさんらいふは、安全なものをお届けして30数年が過ぎました。世の中ではいろいろなことが起こりますが、安全なものをお届けすることが難しいとは思いません。ただ、手間がかかるだけです。生産する手間、確認する手間、やり直す手間...、この手間を惜しむと安全がすり抜けてしまいます。この手間を惜しまない生産者がいる限り、さんらいふはいつまでも安全なものをお届けして参ります。 ※Bq/KgからmSvへの換算式は中部大学教授 武田邦彦氏の資料より引用しています。

さんらいふの6つの特徴

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