できるだけ国内産原料を使用しています

黒糖かりんとう

No. W3653100g¥321
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生産者: 神谷製菓

自然食業界向けのかりんとうを専門に作っています。
昔から製菓業が盛んな城下町、愛知県岡崎市から体にやさしいかりんとうをお届けします。

名称
黒糖かりんとう
内容量
100g
原材料
小麦粉(国内産)、黒糖、菜種油、ごま、酵母、食塩
保存方法
常温
生産地
愛知県
賞味期限
4ヶ月
特定原材料等
  • 小麦

遺伝子組換え作物を使用せず、できるだけ国内産原料を使用しています

現代風のかりんとう原料となる小麦粉は、超強力にまた超が付くほどの強力粉が使われます。もちろん輸入小麦が原料です。地元産小麦というと中力がせいぜい。でも天然酵母でやっと膨らんだ生地でも、ちょうどいい歯ごたえのかりんとうが出来ました。
黒糖もかりんとうの中まで染み込むことなく、甘さもすっきりまとまりました。
さらに、なんといっても楽しめるのが地粉の風味です。ひとつお口に入れたらもう止まりません。

菓子職人の技と経験が生み出す味

神谷製菓のある愛知県は、昔から菓子メーカーが多いことで有名です。
まだ交通の不便な頃に、熱海・伊豆~京都までのお土産品を一手に引き受けていたため、さまざまな種類の菓子製造業が盛んになったといわれています。
今でも、職人の手作業で菓子作りをしている小さなメーカーがたくさんあり、神谷製菓もそのような菓子メーカーのひとつで、かりんとうなどの油菓子を専門としています。
現在は、3代目となる神谷忠弘さんを中心に製造。
確かな原料を選び、素材の味を活かしたお菓子作りをめざしています。

ふくらみとカリッとした食感が命の生地には、グルテン量の少ない国産小麦粉を使っているため、季節や湿度に合わせた水分量、酵母の量、発酵時間などの調整が必要です。
また、かりんとうの味を決める蜜がけは、色や全体のバランスを見ながら一窯ずつ手作業で行っていますが、これにも食感を損なわずに絶妙な甘さをまとわせる熟練の技と経験が必要です。
レシピはシンプルですが、各工程を丁寧に行い、それぞれの素材の持ち味を引き出しながら甘すぎずに調和のとれた商品に仕上げました。
カリッと香ばしい食感と、飽きのこない絶妙な味付けが自慢の「黒糖かりんとう」、ぜひおやつやお茶うけとしてご賞味ください。

「かりんとう」の作業工程

①小麦粉、水、酵母菌、ごま(風味付け)、塩(少々)をパン用『練機』で練る
②発酵させる(ここが肝心)
③麺用『圧延機』で3段階に帯状に延ばし、3回目で決まった大きさに切る
④『フライヤー(油揚げ機)』で揚げる
⑤『かく拌機』で蜜かけ(煮詰めておいた砂糖を揚げあがったかりんとうにからめる)
⑥『乾燥機』にかける
⑦平場にあけ、扇風機であら熱を取りながら、目視での検品・選別
⑧『計量・袋詰め機』で袋詰め
⑨『金属探知機』で金属検査
⑩目視で再度検品→箱詰めして出荷

かりんとう作りは以上のような作業工程で行われます。すべて流れ作業のため、一見単純に見えますが、実は経験と勘をともなう職人技の仕事です。
原材料は基本的に小麦粉と酵母菌だけですが、それを練るのに加える水の量と発酵にかける時間が、かりんとうの出来栄えを決めるカギとなります。
季節と湿度、温度に加えて、地粉という未経験の材料にさらに酵母の量を決め、練り合わせ発酵させる。それぞれの条件を職人技でカバーすることになり、とくに作業工程の①②がかりんとうの出来栄えを決定するといってもいいでしょう。

(漬物本舗道長さんHPより一部抜粋)

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