水気をよく切るのがおいしさのコツ 梨のゴマ味噌和え レシピのつくり手藤井まり 材料(2人分) 梨80g 黒胡麻・白胡麻各大さじ1 柑橘酢小さじ1 (A)白みそ小さじ1 (A)みりん小さじ1 つくり方 梨は6等分して皮を剥き、いちょう切りにして柑橘酢をかけておく。 黒胡麻と白胡麻をすり鉢等で擦り、(A)の調味料を加え、さらに擦り混ぜる。 水気をきった1.を和えて出来上がり。 レシピのつくり手 藤井まり北海道出身、1947年生まれ。神奈川県鎌倉市在住。 早稲田大学教育学部卒。 亡夫・藤井宗哲氏(2006年没)は、10年間の修行僧時代、禅僧達のために料理を作る経験をし、精進料理の本などを数多く執筆。その後、請われ精進料理を教え始め、すでに40年の月日が経つ。 現在は、自宅を開放しての精進料理教室をはじめ、全国各地に招かれ、学んだ料理の仏教的なとらえ方、心にふれ料理講習会を行うほか、パリ・ロンドン・ベルリン・北欧・米国・東南アジアなどで精進料理のワークショップ等を開催。 家庭で家族の健康を守る女性たちと同じ立場で、生活により身近な精進料理を伝えることが使命だと感じている。 著書:『旬の禅ごはん』(誠文堂新光社)、『四季折々の祝い膳』(河出書房新社)、『the enlightened kitchen』(講談社インターナショナル) など。