金柑がほどよいアクセントに

大根と干し柿の和えもの

レシピの
つくり手
大根と干し柿の和えもの藤井まり
大根と干し柿の和えもの

材料

(4人分)
大根

10㎝

干し柿

1個

金柑

1個

(A)酢

大さじ2

(A)みりん

大さじ2

(A)塩

小さじ1/2

(A)白胡麻

少々

つくり方

  1. 大根は細切りにし、塩少々(分量外)をふり、10分ほどおく。
  2. 干し柿は細切りにし、酒少々(分量外)をふっておく。
  3. 金柑は半分に切り種を取り、千切りにする。
  4. 01.の大根を洗い、水気をしっかり搾り、干し柿と合わせ金柑も混ぜる。
  5. (A)を合わせ、04.に和えて出来上がり。

レシピのつくり手

大根と干し柿の和えもの

藤井まり

北海道出身、1947年生まれ。神奈川県鎌倉市在住。

早稲田大学教育学部卒。

亡夫・藤井宗哲氏(2006年没)は、10年間の修行僧時代、禅僧達のために料理を作る経験をし、精進料理の本などを数多く執筆。その後、請われ精進料理を教え始め、すでに40年の月日が経つ。

現在は、自宅を開放しての精進料理教室をはじめ、全国各地に招かれ、学んだ料理の仏教的なとらえ方、心にふれ料理講習会を行うほか、パリ・ロンドン・ベルリン・北欧・米国・東南アジアなどで精進料理のワークショップ等を開催。

家庭で家族の健康を守る女性たちと同じ立場で、生活により身近な精進料理を伝えることが使命だと感じている。

著書:『旬の禅ごはん』(誠文堂新光社)、『四季折々の祝い膳』(河出書房新社)、『the enlightened kitchen』(講談社インターナショナル) など。