さん・らいふの太郎社長は
自然と寄り添い
人々が安心して口に入れることができる食べ物を
大事に慈しんで作る人たちのところへ
世界中どこにでも会いに出かけ
たくさん話し
我が子のように育てられた食べ物を
少しずつ分けていただいて
温かな想いと共に皆さんの元へお届けします

食べ物を通して
お客様と作り手、人と自然とを繋げていきたい

人と自然がいつまでも仲良く暮らせる世界を夢みて
太郎社長は今日も誰かに会いに出かけます

Feature

大自然に逆らわない安心・安全を

元来、人間は大いなる自然の恵みと共存し栄えてきました。その中で社会はさまざまな分野において著しく発展を遂げてきましたが、化学物質を自然へと施す方法は、自然界の生態系を乱し、多くの有用な微生物の活動の妨げになると考えています。

1

有害な食品添加物を含まない

自然界に存在しない成分を化学合成で作った添加物は、人間の細胞や遺伝子に影響を与え、発がん性や慢性毒性などをもたらす可能性がゼロではありません。さんらいふでは、自然界に存在する成分を用い、より安全性を重視した添加物が使われている食品を大事にしています。

2

不自然な精製加工をしない

本来、その食べ物に備わっている重要な成分が、精製・殺菌などの作業工程によって失われてしまいます。さんらいふでは、原料本来の良さを活かし、「ごまかしのない食品をお届けする」を前提に、精製しすぎていると感じるものは取り扱いしません。

3

可能な限り遺伝子組み換え食品の
取り扱いをしない

遺伝子組み換えを用いた農業は、化学農薬と化学肥料ありきの農法です。自然界や人体への影響などを考慮すると、消費者はもちろん、多くの生産者にも受け入れられることではありません。そのため、さんらいふでは、可能な限り遺伝子組み換え食品の取り扱いをしません。

4

生産者と消費者が共存できる関係を

生産者には「繰り返し生産」が行えるコストでの取引を。消費者には商品の安全性や情報公開をもって「信頼」に値するコストでのご提案を。これら両者がお互いを想い合い、生かし生かされる関係の構築が、生活のうえで大事なことであり、地域の発展に繋がっていくと考えています。

5

旬を知ることの食育

本来、食べ物には季節を感じる「旬」があり、その「旬」を味わう、という日本人ならではの食育があります。おいしさや香りをしっかりと感じることができ、栄養価は高く、農作物を収穫しやすい時期なので、たくさんの人たちに届けることができるのです。さんらいふは「旬」を大事にし、食文化をみなさんと共有して、食べる力を育んでいきたいと望んでいます。

6

持続可能な食料生産に近づくために

農地を開拓するために自然環境を破壊し、農作物の栽培に必要な水を確保するために水資源の減少を招き、化学農薬や化学肥料により土壌や水質を汚染しています。未来に向けて食べ物を生産していくためには地球そのものの現状をよく理解し、環境に配慮した物作りを実践していくことで、少しでも持続可能な農業に近づける一助になりたいと考えています。

7